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■国際活動教育隊

予備自衛官補で初めて自衛隊というものに足を踏み入れて以来、訓練や取材などでたくさんの自衛官さんとお会いしました。
そして、いろいろな自衛官さんと接すれば接するほど、しみじみと感じることがあります。

ああ、自衛官ってかっこええなあ。

顔のつくりで言えば、自衛官だろうがそうでない人であろうが、それは普通にさまざまなんですが、本当に「自衛官ってかっこええなあ」と毎回思います。
男の人でも、女の人でも。

「なんでこんなかっこええんやろ」と不思議だったんですが、その理由はたぶん、「誇り」なんだと思います。

自衛官さんたちは、自分の仕事に誇りを持っています。
自分の部隊に誇りを持っています。
自分の国に誇りを持っています。
そして自分に、誇りを持っています。

そう思ってみれば、自衛官でなくても、自分の仕事や自身に誇りを持ってる人は確かにみなさん「かっこええ」ですね。

で、そんなかっこええ集合体の自衛隊の中でも、トップクラスのかっこええ集団であろうと思われる部隊へ取材に行ってきました。

陸上自衛隊・国際活動教育隊。
富士の裾野、駒門駐屯地にある国際活動教育隊は、PKOや国際緊急援助活動などで海外派遣に行く自衛官を教育する部隊です。

「教えるためには、まず自分がプロフェッショナルでなければ」と、国際活動教育隊のみなさんは驚くほどストイックに、誇りを持って仕事と向き合っていました。
そしてその顔は、めっちゃめちゃかっこええ男の顔でした。

詳しくは、現在発売中のMAMOR5月号(3月21日発売)の「ミリタリー・レポート」で。
かっこええ男たちの仕事っぷりを是非ご覧ください。

今、被災地では誇りを持ったかっこええ人たちが援助活動に励んでいます。
どうかみなさま、無事の任務完遂を。
被災地の復興を、そして被災者の安心を、心よりお祈り申し上げます。

(MAMOR6月号(4月21日発売号)は、予定を変更して災害派遣を特集する予定で進めています)
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okadamari

Author:okadamari

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岡田真理・著
(文藝春秋社)


よくわかる自衛隊 (楽しい調べ学習シリーズ)



志方俊之・監修
岡田真理・文
(PHP研究所)



―岡田真理―
フリーライター。昭和52年生まれ、福岡県香春町出身。同志社大学工学部中退。平成17年、陸上自衛隊予備自衛官補(一般)に志願。50日間の教育訓練を経て、平成19年、予備自衛官に任官。現在も任用継続中。全国の陸海空自衛隊各部隊を取材し、「女子高生にも分かる国防」をモットーに執筆活動を行う。

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