■「第203教育航空隊」ほか告知

告知っつっても既に発売されています。
いつも後手後手ですみません。

3月20日に発売されましたMAMOR5月号では、2つの記事を担当しました。

まずはミリタリーレポート「育て! 高性能哨戒機P-3Cを操るには、スペシャリストが必要だから~海上自衛隊第203教育航空隊」。

先日、下総航空基地に取材に行ったときに、「東武アーバンパークライン沿線の男子高校生の間では水玉リュックが流行っている」と勝手な結論を出したコラムを書きましたが、このときの取材です。

P-3Cは、常におかしな船や潜水艦がいないかを監視している、いわば「毎日実任務」の機なので、結構「秘」が多いです。
が、毎日私たちを守ってくれている、実は私たちの生活に直接関わっている飛行機。
その飛行機がどんなものなのか、そしてそのクルーにはどんな人たちがいて、どんな教育を受けた後に搭乗するのか、「秘」以外の教えてもらえるところをたくさん聞いてきましたので、ぜひご覧ください。

そしてもうひとつは、特集「階級・職種を越え浸透する完遂力を聞け。自衛官25万人の魂の言葉」。

この号では、「兵士シリーズ」でおなじみの、杉山隆男さんが御嶽山災害派遣の記事を書かれています。
当時救出活動にあたった隊員、そして彼らを束ねた指揮官に取材をし、書かれた記事で、とても臨場感あふれるリポートとなっています。

「自衛官25万人の魂の言葉」は、その流れで、自衛官が任務を完遂する力はどのように生まれるのかを、過去にMAMORに登場した自衛官の言葉から探る企画。

どれも心の深いところにささる言葉で、自衛官だけじゃなく、学生や社会人、どんな人でも自分の生きる上で考えさせられます。
こちらでは解説文を担当していますので、併せてぜひお読みください!

さー、いよいよプロ野球開幕!!
なんだか世間もカープ上げな雰囲気が漂っていますが、こちらのコラムではカープはほどほどにしながら応援したいと思います。
内心、昨年はカープカープ書きすぎたなぁと反省してるので……。

んーでもカープが予想以上の快進撃とかだったら書いちゃうだろうなぁ。
まあ、それはそれで嬉しいことなんですが……。
ぼちぼち考えます。


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プロフィール

okadamari

Author:okadamari

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岡田真理・著
(文藝春秋社)


よくわかる自衛隊 (楽しい調べ学習シリーズ)



志方俊之・監修
岡田真理・文
(PHP研究所)



―岡田真理―
フリーライター。昭和52年生まれ、福岡県香春町出身。同志社大学工学部中退。平成17年、陸上自衛隊予備自衛官補(一般)に志願。50日間の教育訓練を経て、平成19年、予備自衛官に任官。現在も任用継続中。全国の陸海空自衛隊各部隊を取材し、「女子高生にも分かる国防」をモットーに執筆活動を行う。

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