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■下総航空基地

先週募集した自衛官さんへのメッセージ、たくさんお送り頂きましてありがとうございます。
中にはすごい長文で思いのたけを語ってくださった方もいらっしゃって、シンプルな文章の方も本当にあれこれ考えて書いてくださったんだな~というのが伝わってきて、とても嬉しいです。

まだしばらく受付中ですので、どしどしお寄せください!

さてさて。
先日、海上自衛隊下総航空基地にある第203教育航空隊へ取材に行ってきました。

こちらでは哨戒機P-3Cのパイロットや戦術航空士、そして音響員や武器員、機上電子整備員などのクルーを育成しています。
……とかの専門用語並べても、P-3Cのことをよく知らない方はなんのこっちゃだと思います。
私もつい最近まではサッパリわからんちんでした。
が、今回の取材でたくさんお勉強してきました。

海の上を飛び、怪しい船や潜水艦を見張るP-3C。
日本近海で常に警戒監視をするのが任務なのですが、その腕を活用し、ソマリア沖の海賊対処や、行方不明になったマレーシア機の捜索など、「上空から海上を見る」幅広い活動をしています。

ので、今日まで「P-3C? なにそれ?」だった方は、とりあえず「海の上を飛んでなんか見張ってる飛行機」とざっくり覚えておいてください。
今後のニュースがちょいと分かるようになると思います。

もっと詳しくお勉強したい方は、MAMOR5月号(2015年3月21日発売)をご覧ください!
……まだまだ先ですね。
私もまだ原稿に手を付けてないレベルです。

下総航空基地の最寄り駅は、東武アーバンパークラインの高柳駅。
取材日の朝、船橋駅から高柳駅へ向かっていると、車内は通学の高校生でいっぱいでした。

高校生たちはみんな背中にリュックを背負ってて。
リュックいいですよね。
電車やバス通学だと片手でも塞がってるとちょいと揺れたりしたときに危ないことがちょくちょくありますし。
私の中学高校の指定カバンはよくある革製の学生鞄だったのでとても不便でした。
制服着てる女子中高生は痴漢被害も多いですし、リュックがあるとピターっと寄ってこられないしそういう意味でもリュックはいいよな~、全国の中学高校全部指定カバンはリュックにすればいいのにとか余計なお世話なことを思いつつ高校生たちを眺めてると、あることに気が付きました。

男子のリュックに水玉模様率高し!

この高校だけなんでしょうか。
それとも全国的な流行なんでしょうか。
私の時代は水玉は女子が好むイメージだったんですが、ざっと眺めた範囲では水玉リュックの女子はひとりもおらず、しかし男子がかわいい水玉リュック。

目の前に立っている男子2人もやはり水玉リュックで、それとなく会話に耳を傾けていると
「でさ~、そんときにそいつが超驚いてて!」
「それはこっけいだね~」
「驚き方マジありえなくて超笑ったし!」
「それはこっけいだね~」
「マジ受けたわ~」
「それはほんとにこっけいだね~」
と、片方の男子がやたら「それはこっけいだね~」を連発してて、なんですかこれ? 「こっけい」って単語が高校生の間で流行ってるんですか? この高校だけ? それともこの男の子だけ?

東武アーバンパークライン沿線の高校生男子では
・水玉リュック
・こっけい
が大流行中……とインプットされました。

いろいろとお勉強になった取材でした。


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岡田真理・著
(文藝春秋社)


よくわかる自衛隊 (楽しい調べ学習シリーズ)



志方俊之・監修
岡田真理・文
(PHP研究所)



―岡田真理―
フリーライター。昭和52年生まれ、福岡県香春町出身。同志社大学工学部中退。平成17年、陸上自衛隊予備自衛官補(一般)に志願。50日間の教育訓練を経て、平成19年、予備自衛官に任官。現在も任用継続中。全国の陸海空自衛隊各部隊を取材し、「女子高生にも分かる国防」をモットーに執筆活動を行う。

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