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■第13普通科連隊

日本横断カープツアーの前に告知があったんだ忘れてた。

10月21日発売のMAMOR12月号で2つの記事を書いています。

まず一つ目は
MAMOR REPORT 2014
10、20、30代に聞いてみた 「国が侵略されたら、どうしますか?」

こちらの中で予備自衛官に触れているんですが、岡田が予備自衛官を勝手に代表して偉そうに述べています。
ま、「勝手に代表して」じゃないんですけどね。
編集に書けって言われたまでで。
とか言い始めたら記事ってそんなもんですけど。

昨年の予備自衛官中央訓練で、君塚前陸上幕僚長から訓示を頂いたんですが、全予備自衛官にもぜひ聞いてもらいたいお言葉がありました。
詳しくは記事で。

もうひとつは、ミリレポ「第43期山岳レンジャー誕生! 試練を乗り越えた4/17 陸上自衛隊 第13普通科連隊」です。

第13普通科連隊は、御嶽山の災害派遣で中心となって活動した部隊。
取材は7月末だったので災害派遣には触れていませんが、「山岳連隊」と呼ばれている第13普通科連隊、そして山岳レンジャー訓練がどんなものかをお読みいただければ、あの過酷な救助活動の原動力がお分かり頂けると思います。

そして10月27日に、「情報ライブ ミヤネ屋」でインタビューを受けました。
「受けました」ってね。
テレビなのにこんな追っかけ告知はないですよね。
いやほんと失礼しました。

こちらも御嶽山がらみでした。
噴火から1カ月ということで改めて特集が組まれたんですが、その中で山岳レンジャーについて解説をしました。
ちょこっとだけですが。

放送を見た友人知人から「表情が暗かった」「酷い顔だった」とえらい言われようでしたが、そりゃね。
あんなたくさんの犠牲者が出た災害ですからね。
そりゃ暗い顔にもなりますよ。
いくらいつもヘラヘラしてる私でもね。

山岳レンジャーがどんな人たちなのか、視聴者のみなさまに分かりやすくお伝えしたかったんですが、放送を見ると「もっと伝えられたんじゃないかなぁ」と反省しています。
いくら本業は文章とはいえ、しゃべりが苦手だとはいえ、しゃべるからには……なぁ。

国防のために、災害時の被害を少しでも減らすために、そのためには自衛隊の力が必要で、国民のみなさまに自衛隊を正しく理解してもらわねば……とか日ごろ言いつつ……すみません。

もっと精進します。
でもしゃべりのお勉強より目先の原稿を優先しますのでお許しください。


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okadamari

Author:okadamari

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岡田真理・著
(文藝春秋社)


よくわかる自衛隊 (楽しい調べ学習シリーズ)



志方俊之・監修
岡田真理・文
(PHP研究所)



―岡田真理―
フリーライター。昭和52年生まれ、福岡県香春町出身。同志社大学工学部中退。平成17年、陸上自衛隊予備自衛官補(一般)に志願。50日間の教育訓練を経て、平成19年、予備自衛官に任官。現在も任用継続中。全国の陸海空自衛隊各部隊を取材し、「女子高生にも分かる国防」をモットーに執筆活動を行う。

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