■スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■野球狂のウタ その3

その1
その2
から2年近く空きましたが、ようやく続編でございます。

台風で中止になってしまった「ビッグな方とのキャッチボール」でしたが、2年弱の歳月を経て先日実現しました。

ビッグな方とは……

IMG_1360.jpg

田中一徳さん。
(斬新な髪型に変えたわけではなくてただの強風です)

野球好きには説明するまでもない田中一徳さんですが、野球好きじゃなくても
「松坂大輔が横浜高校時代に、PL学園と延長17回の死闘を繰り広げた試合」
といえばピンとくるんじゃないでしょうか。

田中一徳さんは、その試合で、2年生ながらも松坂大輔から4安打を放った選手です。
高校卒業後はドラフト1位で横浜ベイスターズに入団。
そして引退した現在は、指導者として活躍されています。

そんな人に!!!!
キャッチボールしてもらいました!!!!!

IMG_1359.jpg

IMG_1358.jpg

あのですね。
プロってすごいんですよ。
返球が全部体の真正面に来るんですよ。
こっちがどんな暴投しても全部取ってくれるんですよ。
いや、当たり前ですが。
華麗すぎていちいちすげー!!!でした。

そして、なによりありがたいのが。
女子投げを矯正してくれました!!

腕の使い方なんだろうな〜、筋力がないんだろうな〜、とか思ってたんですが、イチからフォームを教えてもらって、体の軸がブレブレだったことが判明。
たった30分でピッチングフォームまで作ってくれました。
すげーーーーー!!!!

子供の頃から野球好きですが、でもチーム的なものには所属したことがなく、これが人生初の指導。
が、こんなプロの方。
ありがたすぎます。

キャッチボール中、ふと我に返ると泣いてしまいそうでした。
ずっとやりたくてもできなかった野球ですが、今、こんなすごい人とキャッチボールできてるんだなぁ、ああ、子供の頃の私に教えてあげたいなぁ、とか考えてしまってもう泣きそうで。
んでもこんな貴重な時間にそんなこと考えてしまうのももったいないから一生懸命投げて。

コスタ横浜というフットサル場でキャッチボールしてもらってたんですが、隣のコートには野球教室の少年たちが。
で、教室開始前の少年ともキャッチボールしてもらいました。
小学校3年生の男の子。

もう「野球大好きです!」が全身からにじみ出てて、礼儀正しくてめっちゃいい子でした。
体小さいのに球速くて難しい球もバシバシ取ってて。
まあ、「難しい球」は私の暴投なんですが。

最後は握手して「ありがとう」とバイバイしました。
一流選手、そしてそれを目指す男の子とのキャッチボール。
とても幸せな日でした。


関連記事
スポンサーサイト

■コメント

■コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 

プロフィール

okadamari

Author:okadamari

>>質問大募集!!







岡田真理・著
(文藝春秋社)


よくわかる自衛隊 (楽しい調べ学習シリーズ)



志方俊之・監修
岡田真理・文
(PHP研究所)



―岡田真理―
フリーライター。昭和52年生まれ、福岡県香春町出身。同志社大学工学部中退。平成17年、陸上自衛隊予備自衛官補(一般)に志願。50日間の教育訓練を経て、平成19年、予備自衛官に任官。現在も任用継続中。全国の陸海空自衛隊各部隊を取材し、「女子高生にも分かる国防」をモットーに執筆活動を行う。

ブログ内検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

もくじ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。