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■ジブチ写真第4弾!~ごはん編のつづき

前回の続きです。

こちらは「カルフール」のカルボナーラ。

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素麺のようなふにゃふにゃ軟らかいパスタでした。
フォークで食べようとするとぶちぶち切れる……。

ソースは最初は美味しかったんですが、食べてるうちに胃がもたれてきました。
なんだろう。オイルの違いなんだろうか。

というか前回から食べ物の文句ばっか言ってるなぁ。
食いしん坊なものですみません。

「チキンカレー」を頼むとこんなのが出てきました。

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でかいチキンが2つ。

「思てたんと違う……」とちょっとがっかりしましたが、「まあでもこのソースがカレーソースなのかな?」と食べてみたらやたらと甘くてバナナとかフルーツの塊がざくざく入ってて口がびっくりしました。
カレーと呼べる味にはほど遠い……。
ジブチの……というか、フランスの「カレー」の概念が分からない……。

お米はインディカ米? になるのかな? 細長いアレでした。

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こちらはラクダ肉。
ちょっと生臭かったです。

場所を移してケンピンスキーホテルのカフェ。

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にもやっぱりドーン!!

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ほうれん草のキッシュ……なのかどうか分かりませんが、そんな感じのものを食べました。
メニューがフランス語なのでよく分からず。

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マズいよぅ……マズかったよぅ……。
たったこれだけで1600DF(880円)もしやがったから全部食べたかったのに半分以上残しちゃったよぅ……。

いやもうね、食いもんに文句ばっかでほんと下品だなぁと自分でも分かってるんですけど。
でもほんとマズくて。

ケンピンスキーホテルの食事は本当に私には合わなかったです。
モーニングビュッフェも行ってみたんですが、うーん……二度と来ねぇ。

でも、五ツ星ホテルのケンピンスキーなので、マズいもんは出すワケがないと思うんです。
きっと、おフランスさんたちはこういうのが美味なんだろうなぁ。
日本のレストランで食べるフランス料理は大好きなんだけど、それはあくまでも日本人向けの味のフランス料理で、本場はこんな感じなのかなぁ。
私の口が合わないだけなんだろうなぁ。

モーニングビュッフェは4000DF(2200円)でしたが、オレンジジュースをがぶがぶ飲んだだけで帰りました。
オレンジジュースは絞りたてでとても美味しかったです。

あ、モーニングビュッフェには「Miso Soup」もあって、「わーい」と取ってみたんですが、まっくろ……。
なにこれ……??

味噌の味はひとつもせず、なんなんだろう……なに使ってんだろう……と一生懸命ちびちび舐めてみましたが……うーん……。
ソイソース(日本の醤油じゃなくて、あくまでも外国のソイソース)をお湯に入れた……とかそんななのかなぁ。

オムレツとかも、ひと口目は美味しいと感じるんですけど、半分も食べられず。
これも油とかの違いなのかなぁ。

そんなこんなのケンピンスキーですが、すごーく楽しい思いもしました。

お正月のお祝いにシャンパン!!

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前にもこのコラムで書きましたが、大好きなマム。

スタッフ仲間の本町さんが年末にシェラトンホテルのカジノで大儲け。
で、「奢るよ。ケンピン行こう」と誘ってくれました。
ひとつも遠慮なく「マム! マム飲みたい!!」とおねだり。

こたつでお屠蘇……という日本のお正月は迎えられませんでしたが、暑い国の高級ホテルのきれいなオープンテラスで優雅にシャンパン……といういいひと時を過ごせました。
本町のおにいちゃん、ありがとう。

あ、「カジノで大儲け」とか魅力的な単語を書いてしまいましたが、もちろんすごーーーーーく痛い目に遭ってる人も少なくありません。
ので、ジブチに行く人は変な夢を見ないように!!
遊び金程度で楽しんでください!!

ちなみに私はカジノではカウンターでお酒飲んだだけでした。
日本でもパチンコすらやらない人間なんで、カジノの楽しみ方がよく分からず……。
カウンターでスタッフのおねえちゃんとワイワイしゃべってるだけで充分楽しかったです。

さて、マズいマズい吐き捨ててるジブチのごはんですが、ひとつだけ何食べても美味しい! なレストランがありました。
「ジブチ・エチオピア鉄道」のラ・ガール駅前にある、フレンチレストラン「カフェ・ド・ラ・ガール」。

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やはりオールフランス語でメニュー見てもなにがなにやらなので、唯一英語がしゃべれるボーイさんに「チキンが食べたい」、「今日はベジタブルがいい」、「鴨肉にフォアグラ乗ってるのがあるって聞いたんだけどそれ」とか勝手なことを言い、持ってきてもらってました。

上の写真は「ベジタブル」と言って出て来たプレート。

ジブチのレストランではなかなか野菜を摂れず、カフェ・ド・ラ・ガールではこのベジタブルプレート(という名前のメニューなのかどうか分かりませんが)ばかり食べてました。
いつもこれ食べてたら、フランス人のオーナーに「マダムはベジタリアンなんだね」的なことを言われました。
「いや、お肉も大好きなんだけど、野菜不足なだけだ」とかなんとか言いたかったんですが、フランス語が分からないのでとりあえず「セボン」と返しときました。

フレンチレストランに行くと、勝手にフランスパンが出てきますが、カフェ・ド・ラ・ガールではパンの代わりにこんなのが出てきました。

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名前を聞いたけどよく分からず。
エチオピアだかどこかの食べ物で、窯の前でそれらしき人がいつも焼いてます。
作り方はピザ生地みたいな感じで、味もそれ系なんですけど、ほんわり甘みがあります。
これ、ジブチで一番オススメな食べ物。

カフェ・ド・ラ・ガール、ジブチに行くならぜひ一度はここへ!!
プレートが料理によって2500~4500DFくらいで、ハイネケン1本が1000DFとかそんな感じでちょいとお高いですが……。


<おまけ>
メネリック広場で休憩中の派遣隊員さんたちとソフトクリーム。

IMG_1050.jpg

いちご味でとても美味しかったです。
ひとつ50DF。

なぜ派遣隊員さんたちがジブチで柔道着を……のナゾはMAMORの連載を見てください!
たぶん5月号(3月21日発売)あたりで書くと思います。


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プロフィール

okadamari

Author:okadamari

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岡田真理・著
(文藝春秋社)


よくわかる自衛隊 (楽しい調べ学習シリーズ)



志方俊之・監修
岡田真理・文
(PHP研究所)



―岡田真理―
フリーライター。昭和52年生まれ、福岡県香春町出身。同志社大学工学部中退。平成17年、陸上自衛隊予備自衛官補(一般)に志願。50日間の教育訓練を経て、平成19年、予備自衛官に任官。現在も任用継続中。全国の陸海空自衛隊各部隊を取材し、「女子高生にも分かる国防」をモットーに執筆活動を行う。

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