■自衛隊料理コンテスト

■スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■自衛隊料理コンテスト

さて、今回は月刊MAMORのお知らせです。

4月21日発売の6月号で、MAMORはめでたく100号を迎えます!
岡田さんが自衛隊に関わるようになって10周年の今年、いや~めでたいことが続きますね~。

100号記念ということで、MAMORでは特別企画が目白押しです。
こんなことやこんなこと……とお知らせしたいところですが、残念ながらよく分かってません。すみません。

ですが、先日ひとつだけ100号記念企画の撮影に行ってきました。
「自衛隊料理コンテスト」企画です。
(正式タイトルは違うかも……)

MAMORには、「隊員食堂」という連載コーナーがあります。
全国の陸海空自衛隊の駐屯地や基地、艦艇には、隊員のみなさんがごはんを食べる隊員食堂があるワケですが、その隊員食堂で実際に出されているメニューをご家庭でも味わってもらおうというレシピコーナーです。

駐屯地や基地のある土地の食材や郷土料理を取り入れたり、隊員の体作りを考えたアイディア満載のレシピで毎月大好評なんですが、今回は100号記念ということで、これまでの「隊員食堂」コーナーで紹介された料理を審査員が評価し、グランプリを選ぶという誌面コンテストを開催します。

審査員は3名。
料理研究界の大御所・服部幸應先生、「食べる」大天才のギャル曽根ちゃん、そして我らが岡田真理さんです。

IMG_2332.jpg

今回、岡田さんは原稿書きではなく、出演でお呼ばれでした。
いや~、服部先生とギャル曽根ちゃんと同じ土俵で料理の評価をするなんて……おこがまし過ぎて内心「どーすんだこれ」と途方に暮れてましたが、服部先生もギャル曽根ちゃんもフレンドリーに接してくださり、わいわい楽しく試食してきました。

とはいえ、やはり料理に関して服部先生やギャル曽根ちゃんのように私が的確なコメントをできるワケもなく、でも実際の隊員食堂についてはちょっとはしゃべれたかな~……まあ、ライターさんが上手く書いてくれると思います。

コンテストには12の料理がノミネートされました。

IMG_2336.jpg

このすべてを一人前ずつ食べるのはさすがに無理なので、ちょこっとずつ試食をしていったんですが、いや~ちょこっとずつでも胃袋キツかったです。
もっと若い頃ならパクパク食べられたんだろうけどなぁ……もう最近はラーメンも替え玉できなくなったしなぁ……まあ替え玉できなくても一杯食べられれば充分なんでしょうけど。

……てな感じで、服部先生と岡田さんはちょこっとずつ出してもらったのも残しちゃうくらいだったんですが、さすがギャル曽根ちゃん、食べっぷりがすごい!!
一食のうち、だいたい1/6ずつを服部先生と私が、そして残りの2/3をギャル曽根ちゃんが……という感じで12のメニューを出してもらってたんですが、ギャル曽根ちゃんはその量をヘーキで平らげるだけでなく、「先生残してるんですか?それもらっていいですか?」と服部先生の残り物までペロリ。

いやマジですげーわ。
羨ましすぎる。

テレビで見ててもすごいと思ってましたが、あんなほっそい体にどんどん食べ物が吸いこまれていくのを間近で見てると、最後にはすごいとか羨ましいとかすらも思わないくらいにただただ感動でした。

自衛隊選りすぐりの12品をたらふく食べて大満足の撮影!
……しかし酒は一滴も入ってないので、帰り道に行きつけの焼鳥屋さんへ。

食べ物をなにも注文せずにただただ日本酒を飲んでると、「はい、これサービス」と焼き鳥2本出してくれましたが、「ごめん、もうなんも喰えねぇ……」と弱音を吐いたら、「どうしたの?体調悪いの?」と心配されました。

「いや、さっき食べロケしてきたの。ギャル曽根ちゃんと……」と、彼女の名前を出しただけで、「あーそりゃもう喰えないよね!」とお店の全員が納得してくれました。


スポンサーサイト

プロフィール

okadamari

Author:okadamari

>>質問大募集!!







岡田真理・著
(文藝春秋社)


よくわかる自衛隊 (楽しい調べ学習シリーズ)



志方俊之・監修
岡田真理・文
(PHP研究所)



―岡田真理―
フリーライター。昭和52年生まれ、福岡県香春町出身。同志社大学工学部中退。平成17年、陸上自衛隊予備自衛官補(一般)に志願。50日間の教育訓練を経て、平成19年、予備自衛官に任官。現在も任用継続中。全国の陸海空自衛隊各部隊を取材し、「女子高生にも分かる国防」をモットーに執筆活動を行う。

ブログ内検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

もくじ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。