■防災対策

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■防災対策

岡田真理をちやほやするオフ会 第2弾
http://okadamari.blog112.fc2.com/blog-entry-207.html
ご応募〆切は、明日9月6日です!

先日メールをくださった方でおひとり、「これはご応募のメールなのかな~お名前は書いてあるけど電話番号とかメールとかのご連絡先が書いてないな~」という方がいらっしゃるのですが、えー、イニシャルT.Hさん、もしご参加ご希望でしたらもう一度
○お名前
○年齢
○電話番号
○メールアドレス
をご記入の上ご応募をお願いします!
(ご連絡先が分からないと、お店とかのご連絡ができないので……よろしくお願いします)

さて、9月1日は防災の日でした。

みなさん、非常食の消費期限はチェックしましたか??
予備の電池は切れてませんか??
「電池式のスマホ充電器も買ってあるもんね~」と余裕こいてたら「あ!これiPhone4用のコネクタじゃん! 5に代えたからこれ使えねーじゃん!」とかやらかしてませんか??
もうほんとコネクタ統一してよマジで。
ってかこの差し込み口の名前って「コネクタ」であってるんだっけ?

飲み屋さんのテレビで防災関連のニュースなんかが流れると、「非常袋に何入れてる?」という話になったりします。
まあみなさん水とか非常食とかタオルとか生理用品とかの定番モノなんですが、以前「メイク道具一式!」と言った女性がいました。
「だって体育館とかで避難生活してたらテレビが来るじゃん? そしたら私も映るかもしれないじゃん? 私、スッピンは絶対見せられない!!!」

まあ、気持ちは分からなくはないですけど。
精神安定も必要ではありますけどね。
避難するのに邪魔にならない程度に、ね。

で、防災といえば家具の転倒防止といったお家の中の対策もあります。
こちらも飲みながら「こんなグッズ買ったよ」「いいね、それ。どこで売ってるの?」「ケイヨーデイツーにあるよ」とかの話になりますが、私は「寝室にはなにも置かない!!」を徹底しています。

京都にしばらく住んでたこともあって、災害といえば阪神大震災の経験者から当時のお話をよく聞きました。
で、いちばん聞くのが「寝てて家具の下敷きに」。

寝室ってタンスとか置きがちなんですよね。
日常だったらそっちのが使い勝手いいですし。
でも、地震がくると超裏目に出てしまいます。

ので、「寝室にはなにも置かない!!」。
日本の住宅事情を考えるとなかなか難しいんですが、とりあえず「この本棚はここに置いときゃ寝てるとこまでは倒れて来ないよな」という遠いとこに固定して置くようにしています。

地震は寝てるときに来るとは限らないんですが、でもこういう「安全圏」をいっこ作っとくと逃げ場ができます。
東日本大震災は、こたつでぬくぬくしてるときにグラっと来たんですが、ぴゅーっとベッドに飛び込んで布団かぶってました。
布団から顔だけ出してると、本棚の本がずささーっと崩れ落ちて天井の照明がぐわんぐわん揺れて引き戸ががっしゃんがっしゃん往復して……でもベッドの周りはなにもないから建物自体が崩れなきゃ大丈夫、大丈夫、と安心できました。

……とかの飲み屋話をしてるとですね、絶対ひとりはいるんですよ。
「俺なんにも対策してないよ。俺、地震来たらひとりで死ぬから大丈夫大丈夫ガハハハハ」って人が。
そして岡田の酔っぱらいスイッチが入ります。

「あなたはひとりで勝手に死ねばいいですけどねえ!! 誰が捜索して遺体安置所まで運ぶんですか?! 警察消防自衛隊でしょうがあ!! あなたのご近所さんだって、あなたが見当たらなきゃ『この中に埋まってるかも』って必死で探すんですよ!! 警察消防自衛隊もご近所さんも、あなたが生きてることを信じて必死で探すの!! あなたが今から対策してれば警察消防自衛隊もご近所さんもそんな手間いらなくなるの!! あなたが今から対策して自力で元気でいれば、警察消防自衛隊はその間に他の人を救助できるの!! どうしても自分じゃどうにもできないお年寄りとか子供とかの命が助かるの!! この先地震とかがあってあなたの近所で死者が出たら、それはおめーが殺したと思えよゴラア!!」
……だいたいこのあたりで周りになだめられます。

「すいません、落ち着きます。いやでもね。『死んだらそれでいいや』って思ってもね、家具とかに挟まって大ケガって結果もあるわけですよ。こんな東京みたいなでかい都市であなたがそんなケガするような災害ってことは、病院はもうしっちゃかめっちゃかなんですよ。今みたいになんともないときだったら、病院行けば縫ったりギブスしたりとかすぐに治療してもらえますけどね、そんなときは治療もいつになったら受けれるか分かりませんよ。何日も痛い思いして、あげく後遺症とか残っちゃったりするんですよ。対策しとけば元気に残りの人生過ごせたのに、不自由な生活しなきゃいけなくなるんですよ。だったら対策して元気なほうがいいでしょう? それにあなたが病院行ったおかげでもっと重症の人の治療が遅れて命に関わることになったらそれはおめーが殺したと思えよゴラア!!」
……またなだめられます。

みなさん、防災対策はちゃんとしましょう。
自分や家族が生き残るためだけじゃないんです。
あなたの防災対策が、周りの人の命も救うんです。
よそ様の命が助かるように、そして飲み屋で岡田に絡まれないように、しっかり今からやっときましょう!


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プロフィール

okadamari

Author:okadamari

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岡田真理・著
(文藝春秋社)


よくわかる自衛隊 (楽しい調べ学習シリーズ)



志方俊之・監修
岡田真理・文
(PHP研究所)



―岡田真理―
フリーライター。昭和52年生まれ、福岡県香春町出身。同志社大学工学部中退。平成17年、陸上自衛隊予備自衛官補(一般)に志願。50日間の教育訓練を経て、平成19年、予備自衛官に任官。現在も任用継続中。全国の陸海空自衛隊各部隊を取材し、「女子高生にも分かる国防」をモットーに執筆活動を行う。

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