■「ジブチ共和国で踊ってみた」もう一度リベンジ

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■「ジブチ共和国で踊ってみた」もう一度リベンジ

「もう一度リベンジ」という言葉は日本語的に大丈夫でしょうか。
いや日本語じゃないかもしれませんが、「腹痛が痛い」「馬から落馬」みたいな頭の悪い言葉になってないでしょうか。
まあいいや。

あ、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、年明け一発目はしつこくタコ踊りから。
これで最後にします。
もうやりませんすいません。

【ジブチ共和国で踊ってみた】ももいろクローバー Chai Maxx【学校帰りの高校生たちから冷ややかな視線を浴びるバージョン】


ジブチの人たちがどんな服を着てて、車はどんな感じで走ってて……という街の雰囲気をお伝えしたくて、学校帰りの生徒さんがたくさん歩いてる高校の近くで撮りました。

そしてちょっとでも画質良く……と欲張ってええカメラを持ち出したんですが、三脚がないためカメラの重さで……ブレはご容赦頂けると……すみません。

あ、「学校帰り」と書きましたが、放課後ではありません。
お昼休みの学校帰り。

こちらはお昼休みがどどんと長くて、みんないったんおうちに帰ります。
の、「学校帰り」です。

タコ踊り後半、ヒューヒューピーピーと声が入っていますが、こちらは高校生たちではありません。
踊ってたとこの向かいのアパートに住んでる中国人さんたちです。

最初はアパートのテラスから……だったんですが、私のタコ踊りがあまりにも素晴らしいからでしょうか、わざわざ降りてきて撮影後に握手を求められました。

こちらは中国語サッパリ、あちらさんも日本語サッパリ、なので会話は英語。
「良かったらもっと話そうよ。アパートに来てお茶飲んでいかない?」と言ってもらえてとてもありがたかったんですが、あまり悠長にしてる時間がなく、「とても嬉しいんだけど時間がなくてごめんなさい」と丁重にお断りすることになってしまいました。

最後に中国人さんと記念撮影。
……を、あちらさんのタブレットでやって、あー私も自分のスマホで撮っとけばよかったなぁ。

ジブチの高校生たちからはなかなかの冷ややかな視線を浴びましたが、思いがけずアフリカの地で軽めの日中友好ができました。

あ、新連載

~自衛隊・海賊対処行動拠点密着取材記~
ライター岡田真理がジブチ共和国からお伝えします!

がスタートしたマモル2月号は大好評発売中です!

うーん、さらっと宣伝入れ損ねた。
まあいいや。

そして連載第2回目の3月号は1月21日発売です。
こちらもお楽しみに!!……お待ち頂けるととてもとても嬉しいです!!


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岡田真理・著
(文藝春秋社)


よくわかる自衛隊 (楽しい調べ学習シリーズ)



志方俊之・監修
岡田真理・文
(PHP研究所)



―岡田真理―
フリーライター。昭和52年生まれ、福岡県香春町出身。同志社大学工学部中退。平成17年、陸上自衛隊予備自衛官補(一般)に志願。50日間の教育訓練を経て、平成19年、予備自衛官に任官。現在も任用継続中。全国の陸海空自衛隊各部隊を取材し、「女子高生にも分かる国防」をモットーに執筆活動を行う。

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